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安心で高品質の次亜塩素精製水なら、CORETECT(コアテクト)

CORETECT

次亜塩素酸水の有効性についての見解

日頃より次亜塩素酸精製水(CORETECT)をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
心より感謝申し上げます。

さて、先日、「電気分解式の次亜塩素酸水」についてのニュースが報道されました。
発信元のNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)の発表※1をまとめますと、「「次亜塩素酸水」については、今回の委員会では判定に至らず、引き続き検証試験を実施することとされました。」との記載につき、新型コロナウイルスへの有効性は引き続き検証をしていく段階であり、有効性の評価をされたわけではありません。引き続き、安心してご利用くださいませ。

NITEの報告の中で「(1)液体の販売にあたって、製法(電気分解、混和等)や原料(以下の①~③)が明記されていないものが多い。①電気分解によって生成された製品については、用いた電解質。②化学物質の混和によって生成された製品について、用いた化学物質。③上記以外の製法によって生成された製品について、その生成過程及び用いた原料。」とありました。弊社は②の混和式(中和式)と呼ばれる製法で安全に製造されております。今回のNITEでの実験は「①電気分解式」にて調査検証を行われております※2

CORETECTは「混和式(中和式)」で生成されており、十分な濃度と保持期限を実現した除菌水です。15年以上、医療現場や公的機関で使用されてきた実績があり、公的機関ならびに臨床の現場での安全性や有効性のチェックがなされているものです。試験の中では、非常に強い枯草菌(芽胞菌)に対してもその有効性を示しております。また発がん性や人体に対する異常性の試験もクリアしております。なにより病院や小学校など、厳しい導入基準がある施設で、その基準をクリアし活用されている実績がございます。


詳細な臨床エビデンスに関してはこちらをご覧ください。

電気分解式の次亜塩素酸水は従来、経時変化(徐々に効果が薄れ、水になっていく変化)が激しく、安定性に難しいところがございました。中和式は、電気分解式の問題を解決した製法で、残留塩素濃度と言われる除菌の力を表現する濃度が、安定する長所がございます。次亜塩素酸水は濃度と製造年月日が非常に重要であり、当初から弊社はその重要性をご案内させていただいておりました。また実際に、NITEでの発表のとおり、製造年月日や濃度などの記載がないもの※3などには、気を付けるようにとございますが、弊社としても、同意でございます。

また、「消毒剤を人体に噴霧すること※4」と発表しておりますが、次亜塩素酸水は、消毒剤ではなく、有機物と反応すると水に戻る除菌水です。
弊社の中和式(混和式)の次亜塩素酸水の噴霧については、長年の臨床エビデンスもあり、また、医療機関や介護施設など多くの場所で使用・導入されている実績がございますので、安全にかつ安心してお使いいただけます。
噴霧に関する実証エビデンスはこちらをご覧ください
(ごくまれに、プールなどに入れないほどの塩素アレルギーをお持ちの方がいらっしゃいます。そのような場合は、ご使用を控えて頂いておりますのでご注意ください。)
また、厚生労働省、経済産業省ならびにNITEに対して、検証用として、弊社次亜塩素酸水の資材提供をご連絡しております。
状況は随時本WEBサイト上で随時ご案内致します。

北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化

(2020年6月2日12時18分)

次亜塩素酸水について、ウイルスの不活化を認めた研究発表がありました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000056737.html

先週のNITEの中間発表をめぐって誤報の嵐となっており、全国の次亜塩素酸水溶液の愛用者から不安の声があがっています。
また、本来新型コロナウイルス対策の切り札となるべきものが誤報と取材不足により普及しなくなることで、これから防げるはずの感染者が増加することになります。
この状況を危惧した北海道大学玉城名誉教授と北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターが、NITEの中間報告対象と同じ条件下での第二弾の試験結果を発表しました。
次亜塩素酸水(PH5.5、40ppm)の新型コロナウイルスが30秒で不活化されたという発表です

なお、CORETECTは、上記検証で用いた次亜塩素酸水よりも濃度は濃い状態(スプレータイプ80~100ppm)でご案内しております。

今後の弊社の方針について

より皆様に安心して商品をお使いいただけるよう、濃度を測るための試験紙を商品に添付致します。(6月中旬以降を予定)
また、弊社の次亜塩素酸水について、第3者機関へ検証の申請を検討しております。
次亜塩素酸水が注目される中で、今後もニュースや記事による、さまざまな情報が増えていくことと思います。弊社としてはスピーディーに見解をご案内してまいりますので、こちらのWebサイトを随時ご確認ください。

電気分解式について

弊社の混和式(中和方式、生成方式)と、電気分解式の大きな違いは、「濃度」と「効果の持続性(持続時間)」になります。

■濃度の違い
電気分解式の場合一般的に低濃度(約30~50ppm)で生成されるのに対して、中和方式は約400~500ppmの高濃度での生成が可能です。
なお、600ppm~の超高濃度の次亜塩素酸水は、臭いがきつく、取り扱いの危険性も増します。過去の臨床現場での実績や試験結果を踏まえ、弊社のCORETECTの製造原液は400~500ppmにて製造しております。
■効果の持続性(持続時間)の違い
電気分解方式と比べ、混和式(または中和式)で生成された次亜塩素酸水は、失活(徐々に効果が薄れ、水になっていく変化)が遅く、保存するのに適しております。しかし、混和式(中和式)の生成機は取り扱いに注意が必要で生成が簡単でないのと、非常に高価な機械のため、導入障壁がとても高いのが特徴です。
(電気分解式の場合でも、その場で使用する場合は非常に有効な方式と言えます。製造機器を導入し、施設内で使用することは非常に有用です。)

帯広畜産大学での研究について

今回のNITEでの検証とは別に、帯広畜産大学医学研究部門の小川晴子教授及びグローバルアグロメディシン研究センターの武田洋平特任助教らの研究グループが、新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明しました※5
研究発表の中では、「次亜塩素酸水の新型コロナウイルス不活化活性は、溶液の酸性 pH ではなく、含まれる遊離塩素濃度に依存すること」を発表されております。除菌においては次亜塩素酸水の濃度が重要であることは、従来弊社もお伝えしている内容であり、非常に興味深い研究発表です。なお、本研究発表ではアルコールの代わりとして手指消毒に使えることなどは言及されておりません。さらなる研究を期待しております。

  1. ※1 https://www.nite.go.jp/information/osirase20200529.html
    「「次亜塩素酸水」については、今回の委員会では判定に至らず、引き続き検証試験を実施することとされました。」と記載
  2. ※2 https://www.nite.go.jp/data/000109487.pdf
    「次亜塩素酸水(電気分解によるもの)7種についてのSARSCoV-2に対する不活性化効果」と記載
  3. ※3 https://www.nite.go.jp/data/000109500.pdf
    1ページ目に「液体の販売にあたって、製造日及び使用可能期間、使用可能期間中における次亜塩素酸濃度の 低減について明記していないものが多い。」と記載
  4. ※4 https://www.nite.go.jp/data/000109500.pdf
    10ページ目に「消毒剤を人体に噴霧することは、いかなる状況であっても推奨されない。」と記載
  5. ※5 https://www.obihiro.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/act.pdf

その他、ご不安なことやご不明点ございましたら、遠慮なく弊社にお問合せください。

TEL:0120-314-079(平日10時~18時)
MAIL:info@shop.core-fit.jp